東京ロケット CEO のブログ

見習いサーバーサイドエンジニアのボクが、主にプログラミング学習の記録をしていきたいと思います。主にPHP。

配列とforeach文②

今回は連想配列です。
配列は勝手に0から番号が付いて収納されていきましたが、連想配列の場合はそれぞれのデータに名前が付けれます。
書き方はほぼ一緒ですが、こうです。

<?php
//配列のデータ変更と書き方が似ています。
$name['A'] = 'apple';
$name['B'] = 'banana';
$name['C'] = 'chocolate';
//「chocolate」が表示されます。
print $name['C'];


//データ変更も同じ書き方です。
$name['C'] = 'coke';
//「coke」が表示されます。
print $name['C'];

//これも1行で書けます。
$name = array('A' => 'apple','B' =>'banana','C' =>'chocolate');
?>

この連想配列のデータを指定して1個ではなく、全て表示したいときに「foreach」を使います。
次回は「foreach」について書きたいと思います。