東京ロケット CEO のブログ

道玄坂交番のカレーうどん屋さんの5階で「助太刀くん」という建設現場と職人さんをつなぐアプリを開発・運営してます。

配列とforeach文①

PHPを学習するにあたり、一番大事なのは多分「配列」と「foreach」だと思います。なかには、これだけやっておけばOKくらい極端なことが書いてあるサイトもあるくらいです。

それはオーバーだとしても、PHPを使って何かアウトプットするって時に一番大事なのはやっぱりこれかなとは、ボクも思うわけです。

配列
ではまず「配列」について。変数は1つのデータに名前を付けますが、配列は複数収納できる箱のようなイメージです。
配列には、①インデックス配列と②連想配列の2種類があります。今回はインデックス配列について書きます。

①インデックス配列
書き方(これも2つあります。)
①-1

<?php
//$nameという配列を作って順番にAから収納していくイメージです。
$name[] ='A';
$name[] ='B';
$name[] ='C';
$name[] ='D';
//1番目に入っているBが表示されます。(配列は0からスタートです。)
print $name[1];
?>


②-2

<?php
//1行で一気に書けます。
$name =array('A','B','C','D');
//1番目に入っているBが表示されます。(配列は0からスタートです。)
print $name[1];
?>

配列のデータを変更する時はこうです。

<?php
$name[1] = 'E';
//1番目がAからに書き換えられて出力されます。
print $name[1];
?>

次回は、それぞれのデータに名前が付けれる、連想配列について書きたいと思います。